1月8日(木)「パスカルズ」
横浜のサムズアップでパスカルズのライブを見ました。ロケットマツはステージで曲名を言わないので、どの曲が
良かったのか後から言えないのですが、いい曲だなあ、いい演奏だなあ、という曲がたくさんありました。
サムズアップは客席がステージを囲むようになっていて、横長のステージが低いので演奏するメンバーの様子が
間近に見られます。演奏の楽しさとは別の演奏者のシリアスな顔が良かったな。
満員の観客と14人のメンバーは紙吹雪舞うカーニバルを思わせます。
ぼくとユミは原マスミくんと稲田さんと一緒にライブをすっかり堪能して、終電までサムズでパスカルズの
メンバーたちと飲んでました。
1月7日(水)「アーティゾン美術館」
山城知佳子、志賀理江子という二人のアーティストによる映像と写真による迫力のある内容でした。
どちらも音をふんだんに使っているのが特徴。山城さんの最新作に出てくる炎のように赤い花の鮮やかなこと。
志賀さんの作品は長い巻き紙のような壁に吐露される写真とたくさんの言葉のうねり。壁がうねるのは人が悶え苦しんで
いるのに似ています。アメリカの幾つもの核実験のことを思うと、身勝手なことばかりして、それが世界にまかり通って
きたんだと思いました。
1月3日(土)「劇場試写」
新宿のk’sシネマで、伊勢真一監督の新作映画「遠来」を見ました。
映画館での一般上映がすべて終了してからの試写だったので、午後9時からぼくとユミと監督と音響の永峯さんの四人で
最終確認をしました。
「遠来」は伊勢監督チームがニューヨークにやって来て、ぼくのニューヨークでの暮らしを撮影したドキュメンタリーで、
10年も前のことが、まさか今頃映画になるとは思っていなかった。4月からk’sシネマで1ヶ月上映される予定です。
2026年1月2日(金)「平塚」
息子の一穂家族の暮らす平塚に行きました。平塚駅に車で迎えに来てもらい、みんなで平塚八幡宮に。
そういえば一穂が平塚にいるせいで、ぼくたちの初詣は平塚八幡宮です。
今回の初めては猿回し。ぼくもいつの間にか自然に笑っていました。
一穂たちの新居ではおいしいステーキをご馳走になりました。一歳になったばかりの息子くんも自分専用の食事を
完食していた。